自宅の裏山に現れる小鳥や エゾリス を見守って17年になりました。季節の変わり目には移動中のシマエナガや、キビタキ、オオルリなどこの山を通過して行きます。冬鳥は春が来るまで裏山に居座ります。その年によって種類は違いますが、昨年はミヤマカケスが5羽も居座っていました。今年はカケス...
合図とともに戦闘開始です。まず各チームの一人が最前線の防護壁に取り付き相手の様子をうかがいながら、雪玉をやまなげして防護壁の上から雪玉を落とし相手に当てる作戦に出ます。一度に飛んで来るとよけ切れずに雪玉が当たってしまい、その時点で当てられた選手は退場となります。相手の旗を倒すの...
今年で29回目を迎えた昭和新山国際雪合戦が2月25、26日に開催されました。近くにいながらこの雪合戦を見たのは初めてです。少しの間観戦させて頂きました。試合はトーナメント方式で一つの試合が終わると次のチームの雪玉作りが始まり約20分くらいで雪玉の用意をして試合開始になります。相...
スキーシーズン まっただ中の ニセコ 地区の様子です。そこにいる人々は外国のスキーヤーがほとんどで、日本人を捜してもコンビニの前で若い女性ボーダーが4人いただけでした。ニセコのスキー場は10年位前から オーストラリア のスキーヤーが訪れ始め、そのころはリフトで一緒になった時はチ...
今年の ニセコ 地区は雪の降雪量が例年よりも少ないようです。道路を走っていても路肩の雪は融雪が進み春を思わせる陽気となりました。羊蹄山も雲の切れ間から白い姿を見せました。冬の間雪に閉ざされた畑は栄養を蓄えながら半年間眠っています。ニセコの野菜がおいしいのは寒暖の差と冬の間、土を...
真冬でも凍結しない事で知られている洞爺湖ですが、今朝月浦地区の湖畔を歩いていたら、なんと湖の畔の一部が凍結しているではありませんか。早速道路から湖畔に雪をかき分けて写真を撮りました。近くで観察すると氷がシャーベット状になっていて、完全な氷ではないようです。それでも長年この湖を見...
オロフレ山 では冬の間美しい樹氷を見る事が出来ます。この山の 樹氷 の元となる水蒸気はどこから来るのか謎でしたが、洞爺湖から見たオロフレ山は北風を受ける屛風のように立ちはだかっています。私の推測ですがこの洞爺湖に吹き付ける乾燥した北風が湖の水分蒸発させオロフレ山に運んでいるので...